徒然なるままに綴る

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2010年 05月 08日

メモ

MBTI(タイプ別性格診断)結果メモ


ISFJ型:義務感が強い

このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。
活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。

ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。

J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。

ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。

もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。

実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。

ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。

SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。

日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。

その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。

親子関係

ISFJ型の親もまじめに親の責任を生涯、果たそうとする。

一般に、勤勉で、さまざまな親の務めを我慢強く果たし、子どもを保護する。
こうした特徴はすばらしいのだが、それが極端になると、子どものために自分の欲求を抑えることが多くなる。

すべての仕事が終わらないとくつろがず、レジャー活動もスケジュールを組む。
レジャーといえど義務のひとつなのだ。

自分に課された仕事や責任や要求に愚痴をこぼし、だからといって誰かがそんな苦労をさせまいとすると、狼狽してがっかりする。

たとえば、パーティーのごちそう作り、年とった親の世話、同窓会の幹事などをすることになると、あれこれ文句をいったり愚痴をこぽす。
だが、誰かが助け舟を出そうとすると、心外に思い、罪の意識にさいなまれる。

ISFJ型の子どもは、喜んでひとり遊びをするので、比較的手がかからず、きちんとしているし、従順である 総じて、よく勉強するし、模範的な子どもになる。

ISFJ型は子どももおとなも意外に頑固なところを見せることがある。
だが、相手の権威や役割意識や責任感を認めると、折れて頑固さをひっこめる。
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# by tegami-mirai | 2010-05-08 21:11
2010年 03月 26日

期待

4年間で無事大学を卒業し
喜怒哀楽を共有した仲間と別れを告げ
社会に飛び出す時がきた。


ゼミの教授との会話はいつも
学びが多くて
非常に楽しい。

教授は、私に対して
「期待している」と何度も言ってくれた。
女性幹部に、ヘッドハンティングに、、、
近況報告のメール下さい。
とも言って下さった。

正直ゼミ内における自分の能力のランクは
高くはないと自己評価している。

しかし、教授には入ゼミ当時から
自分は他の人よりも期待されていると感じる。

はっきりと態度に出して
期待していると言われると
私は非常にモチベーションがあがる。

それは、

人に期待されているならば、期待に応えたいと思う

理由:期待に応えることで、信頼されたい。評価されたい。

何故、人に信頼されたい。評価されたいのか。

理由:人に必要とされたいから。

何故、人に必要とされたいのか

理由:人に必要とされる=自分の必要性の確認⇒存在意義の確認


「自分の存在意義がある」

これが、
自分が社会に貢献しているということ。

社会人である意味
自分が社会の一員として機能しているという意識を持てる
ということであるのだ。

人に期待されて、期待に応えたいと感じるのは
その結果が
ひいては
自分が社会にいる意味を見いだせることに繋がるからだ。

ひとつ思考が整理できた。

でもまだ言葉が回りくどい。
もっとシンプルに推敲できそう。
でも今日はここまで。


教授の言葉メモ。

・能力ももちろん大事だが、それよりも人との関係の築き方が大切
自分が出来るオーラを出さないのが大切(某関西インフラ女性社員の方を例に)
 ナチュラルに役員とも会話できる。
 能力がありすぎて、周りとギスギスしてしまう人は、課長止まり。

・年上には気に入られそうだから大丈夫
 (先輩の意見では、嫉妬・反感を買うかもしれない、とのこと)
 ⇒解決・回避策その1
 自分の味方についてくれる人を見つけること
 (その人も、周りに信頼されている人がよい。
  交友関係が狭い人、排他的な人に気に入られるのと全く周りの評価が違ってくる)

 ⇒解決・回避策その2
 先輩を立てること。「教えを請う姿勢」が大切。

・「相手が何をしてほしいのか、何をしたら喜ぶのか」を常に考えること。
 ホスピタリティ。(これが自分の仕事のスタンスの目標とする「誠実」に繋がる・・・?)

・いいコミュニケーションを出来るようになるためには、経験を積み重ねることが必要
 また、周りのコミュニケーションがうまい人(男性・女性問わず)を見つけて
 観察し、テクニックを盗むこと。

自分の意見を表明していくことは大切(ex.配属面談のロールモデル)

・ヘッドハンティングされるためには、
 ダイバシティとかそういうプロジェクトやったり
 そういう仕事に就くとよい?
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# by tegami-mirai | 2010-03-26 18:41
2010年 03月 14日

ワクワク感

新生活に向けて
布団カバーやらスーツケースやらを
大量に購入してきた。

こういう目に見えたモノ準備をすると
テンションがあがってくる。

何故だろうか。

普段は
「何を着ようかなー」とか
「どこ行こうかなー」とか
考えてる方がテンションあがるタイプなのに。

妄想⇒現実になるとちょっと萎えるタイプ。

しかし今回は
買っている瞬間が一番ワクワクした!

あ、買ったものを使うシーンを妄想しているからか。

解決。


先日。
初IKEA行ってきました。

以前日本進出⇒撤退⇒再進出の流れを辿ったIKEA。

非常に楽しかったです。

あの店は「人をワクワクさせること」が非常にうまい。

部屋のディスプレイ(何畳とかの表示付き)を並べる
       ↓
  来店した人の妄想を書きたてる
  (自分の部屋なら~、こんな家具いいな~)
       ↓
  実際に商品を大量に置く(しかも安い)
       ↓
   さらに追い打ちをかけるように倉庫

IKEAにいる最中にずっとワクワク感を保ったまま
同じ商品を
①ディスプレイの部屋
②2Fフロア
③倉庫
と何度も目にすることになる。

そして価格を見ると安い。

これは売れる。

仕掛けづくりが絶妙。

買い物後には
150円でホットドックとドリンクバーが楽しめるのも
魅力の一つか。

IKEAから学ぶことは多くあった。

人の購買意欲を駆り立てるためには

「ワクワク感」
「使用シーンの想像」
「商品が何度も目に入るようにする」
「価格の安さ」(クオリティも大切だけど)

が重要なのだ。
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# by tegami-mirai | 2010-03-14 19:21
2010年 03月 11日

北京

先日、高校一年生以来の海外旅行に行ってきた。
(前回はオーストラリアでのホームステイ)

行き先は北京。

中国だしトイレ汚いんだろうな、くらいの予想はしていた。

案の定トイレは北京空港の段階で衝撃を受けた。
使用済みの紙は流さずに
横のごみ箱に捨てるシステムだったのだ。

しかしながら
トイレよりも
ホテルのお風呂が透明だったことよりも
入国審査の異常な列よりも
何よりも衝撃的だったことは

中国人の国民性。

中国人が非常に優しいという印象は
元々持ち合わせていなかったものの
あそこまでインパクトがあると思わなかった。

・人より車が優先(普通にひかれそうになる)
・カルフールでは、売り物のチョコが空けられていた
・同じくカルフールにて。醤油のビンが割れて床にこぼれていたにも関わらず
 店員は拭きもしない。
・駅降りたら、女の人が警備員殴って逃走してた
 ⇒捕まっても、我関せずと言った様子で携帯をいじる。
・店員には愛想の欠片もない
・普通に人がすごい勢いでぶつかってくる(避けない・強引)

温室の日本でぬくぬくと育ってきた自分にとって
非常にカルチャーショックでした。

根本的に、道徳観・倫理観が違うのだと思う。

もちろん
電車の中で出会ったお姉さんや屋台のお兄さん
ガイドしてくれた方々など
良い人も沢山いた。

しかしながら、どうしても「北京最高!」とは思えなかったのだ。

あんなにも壮大で美しくて、
日本じゃ味わえない感動を覚えるような歴史的建造物や
北京中心地にあるデザイン性の非常に高い
オフィスビル・ホテルがあるにも関わらず、

あんなにも美味しい北京料理や
屋台で味わう美味しいB級グルメが
あるにも関わらず、

何故か北京という街を好きになれなかった。

やはり街を好きになる要素として
「国民性」が非常に重要だということが
今回の旅でわかったことだった。

良い社会勉強になりました。

来週に行く韓国ソウルに期待。
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# by tegami-mirai | 2010-03-11 20:34
2010年 03月 11日

希望

卒業まであと2週間。
社会人になるまであと20日。

着々と近づく
新しい道に対しての今の感情は

・不安
・出来れば逃げたい
・学生最高

というネガティブな3つで埋め尽くされている。

もちろん
多少の楽しみや希望はある。
それは新しい環境で自分がどこの営業所にいくのか
そして、そこにはどんな人がいるのか。
ということに対する希望だ。

受動的なモノに対する希望。

そんな希望は、
入社から1・2か月もすれば
消えてしまう。

持つべき希望は

「仕事をする自分」に対しての希望なのだ。

・どんな仕事をするのか
・自分がそこで何を出来るのか
・自分がどれだけ成長できるのか

これに対するワクワク感を持つことが大切なのだ。

今の自分にはそれがない。
だから、社会人が厭で厭で仕方がないのだ。

あと20日。

あと20日でそういう感情を少しでも芽生えさせよう。

気持ちを切り替えていかなければ
脆い自分は
すぐ潰れてしまう。
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# by tegami-mirai | 2010-03-11 16:45